くびれができにくい人もいる?

くびれができる?できない?チェック法

 

まず元々くびれができやすいタイプか、それともできにくいタイプか判断する方法をご紹介します。自分のお腹を触って、側面から肋骨と骨盤の間にこぶしは入るでしょうか?この間に隙間があってこぶしが入るようであれば、くびれを作るために努力をすればウエストにきれいなくびれが現れます。

 

元々くびれができやすい・できにくいというような体型な違いがあります。肋骨と骨盤の間の空間が広ければくびれができやすく、反対に狭ければ狭いほどにくびれができにくい、ということです。この空間の違いは元々生まれ持っている体型の違いになってしまうので、体型をまずはチェックしてみてください。

 

体型の違いとなれば、諦めるしかないのではと思うかもしれませんが、実は自分自身の生活で肋骨と骨盤の距離を縮めている可能性もあります。エクササイズで幅を広げてくびれやすいウエストを作ることもできるので、ぜひ挑戦してみましょう。

 

ストレッチポールでくびれやすいウエストに

 

ホームセンターなどでも気軽に手に入るストレッチポールを使ってストレッチしてみてください。ストレッチポールがない場合は、バスタオルを何枚か使ってストレッチポールと同じように紐で筒状に縛る方法もあります。

 

ストレッチポールとおへそが直角になるように仰向けに転んで、背中の下にストレッチポール置きます。そのまま寝転んでいるだけ、5分ほど経てばOKです。ウエストをキレイに見せるために役立つストレッチで、ウエストを短時間でいきなり数センチ細くしてしまうこともあるのだとか。それだけ肋骨と骨盤の間が普段の生活で縮んでいた、ということですね。

 

ただしこれは一時的なもので、ずっと継続するわけではありません。ウエストがくびれやすい状態を作る意識をしながら、その後運動をして筋肉をつけるなどして、肋骨と骨盤の間が縮まらないように気をつけましょう。ウエストは細ければ細いほどいい、というわけではありません。くびれがあるかどうか、で見た目もかなり変わります。くびれていると女性らしいウエストにもなりますし、薄着の季節も自信が持てますよね。肋骨と骨盤の位置を確認して、くびれやすいウエストを手に入れるところから始めましょう。